初めての記事ですが、一読頂きましてありがとうございます。


版権の二次創作の中でも人気のジャンルである夢小説

ワタクシの初めての記事はそんな夢小説を書く上でのポイントを何回かに分けて紹介しましょう。


この記事ではまず夢小説を書きたいあなたにアドバイスを。


そもそも夢小説って何?

という方も多くいると思います。ざっくり解説しますと

オリジナルのキャラ(以下夢主)が原作のキャラ

恋愛をしたり親交を深める

というような感じです。

基本的には漫画を原作として恋愛が多く、夢主が女である割合が高いです。


原作を決める

夢小説って漫画だけ?

夢小説を作るにあたり、一番重要になるのは原作を決めることです。見出しにもありますが。


はっきり申しますと夢小説初心者漫画が一番書きやすいです。かく言う私も漫画の夢小説を書いていますが、それ以外に手を出すのは相当の覚悟がいると考えているので未だ書けず(笑)。

理由としては

  • ストーリーの長さをすぐに理解できる(小説だと短い時間の話を引き伸ばして書いていることもあるから)
  • キャラの容姿がわかるのでそれに関する描写が楽(長髪キャラだと『腰まで伸ばした髪が〜』と言った具合)

の二つが挙げられます。多分他にもいろいろあるとは思いますが、あくまでワタクシの自論です。


他にも小説だけでなく、ゲーム(漫画と同じくらいにはやりやすい)や最近でいうヒプノシスマイクのような、キャラが登場する企画モノも夢小説はあったりします。ですが、一番最初はやはり漫画やゲームなどのビジュアルがはっきりしているものをおすすめします。


皆があまり注目してないキャラなんだけど……

と思って書くことをためらう人、ワタクシから一言。


こまけぇこたぁいいんだよ!


……はい。

有り体に言いますとどんなマイナーなキャラにも需要はあります。

迷っている暇があるなら書きましょう。一度書くと検索にかかったクラスタが次々湧いてきます。これは本当の話。

ワタクシもマイナーなキャラとの夢小説を書いていますが、最初の方は一週間閲覧数がゼロなんてざらにありました。

ですが折れずに更新をしていると閲覧数は自然と増えていき、今では前編後編合わせて2,900回読んで頂いています。ありがたい話です。閑話休題。

このように、どんなキャラでも書けば伸びます。


これに加えて大事なことは、無理に旬ジャンルを書かなくてもいいということです。

例えば、刀剣乱舞にハマっていた人が旬だからと全く知らない先述のヒプノシスマイクを書こうとしても出来ません。これは『絵を描いてもらう代わりにその人の好きなジャンルの小説を書く』という約束をしたワタクシの経験則です……

ワタクシは双方のキャラを大切にしなくては夢小説を書く資格はないと思っているので、クロスオーバー(コラボ)や違うジャンルを流行っているからという理由だけで書くことは絶対しないようにしています。双方のキャラへの愛を大切に。


夢主って女じゃなきゃだめなの?

そんなことはありません。女性キャラに男の夢主を登場させるのももちろんありですし、同性の夢主を利用してキャラたちの日常にお邪魔するというのも全然ありです。ありありです。ただ夢小説を書く人って結構な割合で女性なので自然とそうなるのではと思います。


次回に向けて

ここまで色々語ってきましたね。夢小説を書くことは自分のキャラを原作の世界線に放り込むことであり、それをふまえて原作の雰囲気をぶち壊しにする作品は余程のことがない限りやめましょう。原作への愛と尊敬は夢小説を書く上で何があっても忘れてはいけません。


夢小説とは何か、作る前に何を決めるべきかをこの記事では取り上げましたが、次回は

『夢小説を書く舞台(サイト)』

を紹介しようと思います。

初めての記事ですが、ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。