誰でも小説を書ける、というお話を一つ。


今の時代、小説を書くということに対してのハードルは無いに等しいです。


あんまり歴史的根拠とかを述べたりすると読む気(書く気)失せるんで割愛します。


例として、Twitterを取り上げます。


Twitterをつぶやける人、またはTwitterを読む人は、基本小説を書く能力があると思うんです。





たかしはハンカチを取り出して、リサの涙を拭いた。


「たかし…………」


リサの瞳には、1粒の涙。

たかしは胸元のペンダントを握り閉め、叫んだ。


「俺は!負けねぇ!」





……なんかお話に出てきそうなワンシーンを。


これで80文字です。


Twitterに投稿出来ます。


詳しい内容は省きますが、これが読めて、これと似た形式を作れる人は、小説を書く能力があると私は考えます。


ちなみに、この中には割と隠れたテクニック(私が勝手に思っているだけ)があります。


探して指摘してくれるとすごいってなります。




短いですがこれで一先ず。


一応、続きとしては、


1、(私の考える)小説のテンプレート

2、(私の考える)お話の考え方

3、(私の考える)文の見直し方

4、(私の考える)文の書き方

5、(私の考える)お話と小説


なんてことを考えています(今考えました。)


続きがあったら読むわ、という方はいいねを押してくださると、たかし君のお話の続きが見れるようになります。


御一読、ありがとうございました。