トランスのメインストリームを目指して曲作ってるので寄った意見かもしれない
でも参考になるところもある気がする


こんな曲作りたい! -> 作ったもののなんか違う…でも何が違うのかわからない…


背景

自分はこれを苦しく感じていたことがあって今思えば、曲を構成する要素がどういうものか、その理解が足りていなかったように思います

なので備忘録的に記事にしました


自分の思う要素は以下

これらに注意しながら作曲を進める(今でも)


1. 音色

  • メインのsynth leadだけじゃなく、bass、snare、kickなどその楽曲に使う音色全部


2. リフ、メロ

  • ジャンル、bpmにあったものが作れているか


3. ミキシング

  • 音場の使い方(reverb、delayの掛かり方)
  • Hz帯にジャンルにあった音色があるか
  • マスキング処理、モノとステレオの全体バランス(ミキシングがクラブミュージックよりに処理できているか)


所感

特にトランスは音場の処理が出来てないと直ぐにごちゃごちゃになる

どのように音場で音を鳴らしたいか、左右上下の座標を描く(もちろんジャンルに寄せる)

出来たらそれに合わせてスペクトラムアナライザーで確認しながらミキシング

自分はTonal Balanceも同時に使います


4. 曲展開

  • フォーマット的なものがある(トランスの場合「繋ぎ→イントロ→ブレイク→ドロップ→アウトロ」)
  • 参考曲がそれぞれ何小節使っているか、どのタイミングどの音色が入ってくるかこれを調べれば展開はわかってくる
  • 曲展開がわかるとそこにどんな音色を並べれば良いかが分かってくる(最初のつなぎから曲を賑やかにすることはないと思います)


まとめ

個人的な感想ですが、音色と曲構成が出来てれば7割くらいジャンルに対してfitしてる気がします(音色が作れる≒出来てるように聞こえるのでミキシング出来てる)

メロディ、リフ、イントロがカッコよく作ることも大切ですが、個人的にはこっちの方が大切に思います

聞いてもらった時にジャンルがわかるって大切だと思うので