すでにいくつかのサイトで公開している活動記録を改めて。

はぁ~金がねえ! 仲間いねえ! 作品いつも低評価!! 地方住み! 高校生! それでも本は作りてえ!! という方の参考と勇気になればと思っています。


長いので、必要なところを探しつつ読んでください



プロフィール

  • 地方都市在住
  • イベント参加時高校2年
  • 月のおこづかいが3000円(バイト禁止の学校)
  • イベント参加時Twitterフォロー数120 フォロワー数100 同地方在住のフォロワーさんはほぼゼロ
  • 基本的に二次創作メイン
  • 絵が描けない字書き
  • 当時は腐CPメイン→なんでもあり の移行期
  • 活動ジャンルは大手だが書くキャラ、話、CPはマイナーな部類に入る
  • 当時のジャンルで一番伸びた話が15ブックマーク/閲覧数700 くらい
  • 実家住。両親にオタクであることはあまりいい顔をされていない




同人活動開始~委託参加

そもそもお話を作って完成させてサイトに投稿してTwitterに報告する、という一連のサイクルを始めたのが高1の秋ごろなので、本を作ったのは字書き歴1年未満のときですね。わお。

ちなみに初投稿のお話は現在ですらブックマーク3つとかだったので、実力のほどが知れます(笑)

その後、力をあげるために毎週ワンライに参加するなどした経緯はさておいて。


本当は主にお財布の都合でサークル参加及び同人誌作成は大学生になってからにしようと思っていたんですが、東京ではじめて推しのプチオンリーイベントが開催されると聞いてびっくり仰天。

参加できず悔しい旨を嘆いていたら、なんとフォロワーさん(こちらもサークル参加は初!)が「委託で参加したら? うちでおいてあげるよー」と神のようなことをおっしゃったのでありがたく甘えさせていただきました。




同人誌を作る【部数及び印刷所編】

データの作り方は別項で。


部数

よく言われるのが(ブックマークの数+pixivのフォロワー数)÷10

でもこの式に従うと私は一冊も出せないので(笑)20部にしました。

2つのイベントを終えていまだ7部ほど残っているので、ちょっと多かったですね。

委託参加時ではなく自身の参加時にもう1冊作ったのですが、それは某PS4/vitaのゲームでいちばん人気のないキャラ単体の本でした。6冊刷って頒布できたのが2冊(うち1冊は身内)です。でもまあこんなもんでしょうという気分。


印刷所申し込み

私がいつも使っている印刷所はこちらhttps://www.chokotto.jp/ ちょ古っ都印刷工房さんです。

なんといっても格安! オンデマンド印刷(版を作らず印刷する方法 黒ベタがテカってしまうらしいが字書きには関係ないのでよく知らない)の印刷所では最安です。

A5/72ページ/20部/PP加工無し/10営業日前入稿→約4500円(送料込み)

A6(文庫本サイズ)/60ページ/5部/PP加工あり/10営業日前入稿→約2000円(送料込み)

これで安いの? と思う方はちょっと検索してみてください。納得します。

ちょ古っ都さんは200ページを超えると背表紙がゆがんでしまうかもしれないんですが(警告が出るらしい)そんなに長文は書けないので気にしませんでした。

表紙や本文に使える紙もいろいろな種類がありますし、遊び紙に印刷もできてしまいます!

少なくとも私は出来栄えに不満を感じたことがありません。むしろこのお値段でこんなに素晴らしく仕上げていただいて大丈夫なの!? という不安が生じるほど。

あっというまに予約が埋まってしまうので、早めに申し込むことが大事です、当たり前ながらお安いだけに〆切は厳しいですが……


搬入

出来た本をどうやって会場に送るのか。主に3つの方法があります。

  1. 自宅にいちど送ってもらって、自力で持っていく方法
  2. 印刷所からイベント当日に送ってもらう方法(直接搬入)
  3. 印刷所から指定の宅配会社のベースステーションに宅配便を送って、当日分配する方法(宅配搬入)

2は大手印刷会社がよくする方法なので、ちまちま10部20部を刷る私たちにはあんまり関係がありません。

1はイベント参加時に、3は委託参加時に行いました。3は宅配会社の指定、日時の指定などが入るのでよくよく公式のお知らせを確認してください。

ちょ古っ都さんを使う場合の注意ですが、申し込む際に宅配希望日時を確定させてしまいます、変更はききません。私の場合、申し込み時点で宅配搬入用のステーションがどこになるのか、いつからいつまでに搬入すればいいのか、などがまだ発表されていませんでした。現在発表されているイベントから日時・場所を逆算。間に合うようにという賭けをしました(これが怖い場合はもっと〆切のゆるい印刷所を選ぶか、1の方法をとってください)


ですが……印刷所申し込み時に間違って自宅を搬送先に選んでしまったことが発覚!

ちょ古っ都さんは申し込み後でも搬送先を変更できます。問題は私が送り先記入ミスを完成品発送の通知をもらって気づいたということ!!

自宅から改めて送ろうにも、間に合うかどうか怪しい日にち。

半泣きになりながらフォロワー諸氏に助けを仰ぎ、アドバイスに従って宅配会社に連絡。どうにか転送をお願いすることができました(その節はフォロワー様、某黒猫の宅急便会社様、ありがとうございました)

ただオペレーターさんに「〇〇イベントの~」という台詞を発するのは胃をえぐられるので覚悟してください。というか申し込み時に気を付けてください!!




委託イベント参加結果

当日はお財布の問題を差し引いても外せない用事が入っていたので顔を出すことはあきらめざるをえませんでした。それでもドキドキしながら当日を終え。

頒布数は8冊! 1冊頒布できれば御の字だとは言い聞かせていたのですが、ひそかに目標は10冊だったので、嬉しくはあるのですがちょっぴり残念だったり。

委託先さんに厚く御礼申し上げて、委託イベント終了!!





次回はサークル参加と同人誌のデータのお話をしたいと思います